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散らかった汚部屋の片付け方法と手順

片づけても片づけても片づかないのは、生きているからこそです。どんなにきれいに片づけても、食事や排せつ、洗顔や入浴をするつど、汚れは蓄積されます。

片付かない人の多くは理想が高く、「部屋はいつもきれいにしておきたい」と思っているようです。理想像に近づけないと自己嫌悪になり、どうでもいいやといった気持ちになってしまいがちです。

片付けにローテーションを作って、1日1ヵ所だけ片付けるようにすると、完璧でなくてもそれなりに居心地がよい部屋を維持することができます。

散らかった汚部屋の片付け方法

部屋の中にものがあふれ、クローゼットや押し入れは、なだれをおこしそう。ベッドのまわりには食べた後のお菓子の袋や飲み物のペットボトルが散乱、家具、床、すべての表面が物で覆われ足の踏み場もないなど、究極の散らかり状態でも「何とかしなくては」という気力があればだ丈夫、きっと片付きます。

しかし、気力がなくなり片付けることがプレッシャーになるようなら、他人の手を借りるのも一つの方法です。整理収納アドバイザーがいる片づけ業者さんなら、片付けた後の暮らし方のアドバイスもおこなってもらえます。

必要に応じてルームクリーニングや室内の消毒や消臭、害虫の駆除、模様替えや簡単なリフォームまでも可能です。事前に見積もりをとっておく必要がありますが、ある程度お金をかけても一気にリフレッシュしたい人にはおすすめです。

散らかった汚部屋の片付け手順

片付ける気力がある人は次のような手順で片づけをおこなってください。若くて体力もそこそこあり、何よりも汚い部屋をキレイにしたいと思う気持ちがあれば、1日で相当片付きます。

○用意するもの
大きくてて丈夫な45リットル入りくらいのゴミ袋の50枚くらい、マスク、軍手、使い捨て雑巾(ぼろ布など)、マジック、殺虫剤用のスプレー、のどが渇いた時に飲む水などを用意します。

○身支度を整える
服装は動きやすく汚れてもいいようなジャージやスエットなどに着替え、ホコリを吸わないようにマスクをかけ、手が汚れないように軍手をはめます。髪の毛もまとめ、靴下もはき、虫に刺されないようにします。

○上から下へと片付ける
一気に片付けるなら、上から下へ、不要なものをポイポイとナイロン袋に入れていきます。ホコリは上から下に落ちるので、冷蔵庫の上、食器棚の上などには、いつ買ったかわからない乾物品や、頂き物のお茶の葉などが置かれているはずです。それらは迷わずナイロン袋にほり込みます。

食品庫や冷蔵庫の中のものも迷わず捨てます。捨てながら拭き掃除もしたいところですが、取りあえず仕分けをしながら捨てることに集中します。食べ物関係を捨てることを一番におこないます。嫌な臭いや害虫の繁殖は食べ物が原因であることがほとんどです。

○衣類を捨てる
衣類にも虫がつきます。袋を二枚用意し、片っ端から汚れたものや虫が喰ったもの、ボタンがとれたもの、色落ちしたもの、好みに合わないものなどを捨てる用とマジックで書いた袋に掘り込んでいきます。状態のいいものや好みのものは別の袋にいれておきます。目の前のものからどんどん仕分けしていき、夏物や冬物などと分けず、いるものといらないもので分けていきましょう。

○靴やカバン、傘なども仕分けする
靴やカバンは使わなければ劣化します。履くと痛みや違和感のある靴は捨てましょう。また、長い間使っていないカバンも自然劣化しているので処分しましょう。長い間シーツや枕カバーを洗っていないようなら雑菌の温床となっています。できれば新しいものにとり替えましょう。お風呂マットやトイレマットなども処分しましょう。何も置かない方がかえって清潔です。

汚部屋の片付けには専門片付け業者に依頼するのがおすすめです。

まとめ

片付けででた不用品には燃やせるゴミ、燃やせないゴミ、大型ごみ、有害なゴミ、資源になるものなどががありますが、自治体などで回収してもらえない物もあります。どのように処分すればよいか迷ってしまう不用品も不用品回収業者に依頼すればお金はかかりますが、一掃できます。不要なものに覆いつくされて息が詰まりそうなところで暮らしているなら、プロの手を借りるのも一つの方法です。

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